迷わず、同じ使い方をするための

AIセキュリティ利用マニュアルを、
わずか1回の面談で設計します。

AIをどう使うか、ではありません。「どこまで関わるか」を企業ごとに整理し、セキュリティ分野で“説明がつく状態”を最短ルートでつくります。

※事前診断シートに基づき、1回の面談で貴社の基準を確定。プロが文書化して納品します。

1回完結の設計診断を申し込む

AIセキュリティで困る理由は、
技術ではなく“社内の線引き”が決まっていないこと。

利益を追求したいが、リスクは怖い。
顧客を守りたいが、効率も落とせない。
社員に責任を押し付けるわけにもいかない。

「このツールなら安全です」という外部の言葉だけで運用していませんか?どこまでが許容範囲かが決まっていないから、現場は戸惑い、管理者は不安なままなのです。

提供するのは「最新技術の解説」ではなく、
「貴社が“説明できる”線引き」です。

× 最新のAIツール紹介

× システム的な脆弱性診断

× 一律の法的正解探し

これらは扱いません。

「この会社では、AIをどこまで使い、どこで止めるのか」
その判断基準を言語化し、マニュアルとして残すサービスです。

HIGH-EFFICIENCY

なぜ、1回・短時間の面談で
「設計」が完了するのか?

何度も会議を重ねる必要はありません。議論が迷走するのは、技術論から入ってしまうからです。

STEP 1: 事前診断

独自の切り分けロジックに基づき、貴社に最適な「設計の仮説」を事前に構築。

STEP 2: 最終確定

面談では仮説と実態の「ズレ」を確認。その場で一気に線引きを確定させます。

AIセキュリティマニュアルの設計ポリシー

外枠は固定する

顧客・法令・社会的信用は前提条件。守るかどうかを選ばせない設計。

優先順位を可視化

事業継続、説明責任、ブランド価値。貴社が最も守りたいものにチューニング。

単一の軸を作る

現場が迷った時に戻るべき「軸」を一つに絞り、運用を破綻させません。

提供される成果物

向いている企業

  • AI利用について説明責任がある
  • 使い方のばらつきを減らしたい
  • 「自社の防衛ライン」を作りたい

向いていない企業

  • 操作マニュアルが欲しい
  • 技術的な安全保証を求めている
  • 一律の正解を教えてほしい

よくあるご質問

本当にたった1回の面談で設計が終わるのですか?

はい。事前に「5つの経営的判断」についてアンケートでご回答いただくことで、議論を9割終えた状態で面談を始めるからです。

【事前診断で伺う5つの軸】

  • 1. 損害が発生した際の「責任の引き受け方」
  • 2. 扱うデータの「機密レベルと公開範囲」
  • 3. 業務停止が許されない「事業継続の優先度」
  • 4. 成果物に対する「人間による検証体制」
  • 5. 顧客・取引先への「AI利用の開示スタンス」

これらの回答から、当方が事前に「設計の仮説」を組み立てます。面談はその「最終確認と微調整」の場であるため、短時間で精度の高い決定が可能です。

PRICE

98,000円(税込)

顧問・コンサルに都度相談する前に、
「自社としての前提」を一度固めるための費用です。